小学校で国語の授業の時に教科書をたくさん音読させられたの覚えていますか?幼少期の言語習得には「音読」がとても有効だからです。ただしその時のクセが大人になっても抜きれず本を黙って読む時も「音声化」して読んでしまう人がとても多いのです。【見る】→【音声化】→【理解】とすると「音声化」する分遅くなってしまうのです。JAPA速では音声化するクセをなくして【見る】→【理解】の「視読」と言う読み方に切り替えるトレーニングをします。

与えられた文章を全て理解しようとすると「左脳」が働いてしまうので、「右脳」を使うために「イメージ」をします。「3歳」「男の子」「プール」「遊んで」などキーワードを拾い、書いてある情報をイメージしてください。決して完璧な理解を目指さず6~7割くらい理解できればOKです。また1秒間で強制的に次の文章へ行くことで、脳に「音声化」する隙を与えないようにしています。

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